品質を見る目を育てるAI「Qowl」提供開始

FlapLabo合同会社は、2026年9月1日より、品質支援QA支援テスト支援を行うAIサービス「Qowl(くおる)」の提供を開始します。

Qowlは、単に答えを返すだけではなく、利用者が自ら品質について考え、判断できる力を育てることを目指した、「品質を見る目を育てるAI」です。

AI活用や生成AIの導入が広がり、答えや成果物を短時間で得られるようになるほど、 「その結果は本当に正しいのか」 「どこに問題やリスクがあるのか」 「何をもって品質と判断するのか」 を、人自身が考え、判断する力がより重要になります。

ソフトウェアテストやQAの現場では、テスト観点の整理、テスト設計レビュー品質評価品質管理といった取り組みの中で、 「どこを見るべきか」 「なぜそこが気になるのか」 「何を疑うべきか」 といった、経験から培われる見方や判断基準、いわゆる暗黙知が重要です。

Qowlは、FlapLaboが培ってきたテスト・QA・品質の知識や経験をもとに、品質支援AIとして、品質支援QA支援テスト支援レビュー支援判断支援を行います。
また、品質に関する相談や壁打ち、品質教育の支援にも活用できます。

さらに、企業が持つ品質基準やナレッジ、現場で得られた経験や判断をQowlとの対話を通じて言語化し、組織で活用できる知識として育てていくことも目指します。
こうしたナレッジ活用により、個人の経験をチームや組織の資産へつなげることができます。

人がQowlとの対話を通じて成長し、人の経験によってQowlも成長する。
Qowlは、人とAIが一緒に成長しながら、個人だけでなく組織全体の「品質を見る目」を育てていくAIを目指します。

Qowlは、Keepdata株式会社が提供するAIエージェント基盤「A:nmoku-ch™️ Pro」を活用して提供します。

導入、PoC(試用・検証)、デモなどをご希望の企業・団体様は、FlapLabo合同会社までお気軽にお問い合わせください。

協力会社:Keepdata株式会社(外部リンク)

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